キ印ゲージを発散させるためにこの記事をまとめている。もちろん、いつもの衝動的な深夜テンションに動かされて。
私の人格がこれで疑われようと、いま現在の私には関係ないことだ。なんか言われるかなあと思ったところは伏せておいた。
やおいは死んだ。それはなぜか
腐女子自体がタブーであるから、禁忌中の禁忌も隠れていれば見つからなかったのに、
__は暗黙の了解(だから知らないのだ)である「暗闇でうごうご」を無視し、つねに滾りまくりで、同胞あわよくば本人に(←これまじでなに?)見せてなんぼ、という体たらくを晒しているからである。
fujoには、今すぐ自分の行いを猛省していただきたい。やおいはアブノーマルであるからやおいなのだ。ビーエルは、ビーエル。
追記:この状況にとてつもない危機感を抱いていると先日申し上げたばかりであるが、たったいま私は偉大な真実を発見した。
腐女子でない、海外(とくに英語圏の)の一部の"fujoshi"たちが特殊性癖(キンシン・ドーシなど)を過度に攻撃するのは、退廃的な同性愛を描く「やおい」と、
あくまで男性同士の恋愛という大きな枠組みを表すビーエルの違いが分かっていないからなのでは?
ここで注目すべき点は、彼らが「やおい=ビーエル」という図式を独自に生み出しているところである。
いや私のやおい観およびビーエル観がしっかりしてるわけじゃないんであれなんですけども。
てっきりやおいがサブジャンルでビーエルが包括的なジャンルだよ、というのは通説だと思っていたので、認知のズレがあったことに気づけずじまいだった。
ビーエルの方使ってくんね? このままじゃ歪みがどんどん広がっていくばっかりになっちゃう。
なんかのインタヴューを読んで
邦人向けに幼児化された口調の欧米人インタヴューを読むと「おお(笑)」となる経験、誰もが一度は経験したことあるんじゃないか。
小生の読んだ記事の中では、やたらと「君は」「僕は」が多用されていて、ゴリゴリのおっさんがギムナジウムに通うショタっぽくなっていた。
まあ代名詞使わないと対象人物に言及できない点は英語だし仕方ないけども。しかし。
日本語では省いても問題ないんだから(むしろそれが普通だろて)和訳するときぐらい省きましょうよ(バチギレ)。
昔の記事に言っても意味ないとおもうが。
ワオ
LGBTQにフレンドリーな有名人を聖人ともてはやして、少しでも人間性に粗が見えるとすぐ騒ぎ立てる、そんな非人道的行為を自分はこのところやらかしている……
これってまさに私の大嫌いな一般的___ファンの傾向ではないか! 酒に飲まれて音楽やってるやつなんて星の数ほどいるだろうに、
そいつらの美土性をいちいちあげつらえるなんて(酔っぱらうと本性が出る説は信じ切れてないけど)……人生は内省の連続であるよ……
化学的なロマンス
自殺未遂をしたからといって、みんなの痛みがわかる優しい人だとは限らないし、911がバンドを始めたきっかけだからといって__が全ての人を救えるわけでもない。
元カトリック教徒(いまはどういう思想をたどってるのか知る由なんてない)である彼が聖人ぶった行動をしがちなのは、
かつて抱えていた典型的なクリスチャンの罪悪感を鎮めるためだ。
あと人を崇拝の対象のように扱うのはやめろやとファンダムに言いたい。ほんとうに。
サマソニ後に彼が自決していたら、第二のカート・コベインになっていただろう。